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ピンクのチュチュ

写真家のボブ・ケアリーは、世界中の
いたる所に、変な格好で訪れて自分の写真
を撮る。米ワシントンのリンカーン記念館
や独ベルリンのブランデンブルク門などへ
行って、写真を撮るのだ。

問題はその格好。彼はバレリーナが着用
する、ピンクのチュチュだけをまとって、
上半身丸裸で珍妙なポーズをとる。

ボブは若くもなく、イケメンでもない。
どこにでもいるようなデブのおじさん
である。
一見するとただのヘンタイおじさんだ。

実は彼は、愛する妻のためにこの営みを
続けてきたのである。

彼の営みは「チュチュプロジェクト」
と名付けられている。彼の妻リンダが
乳がんを患ったことをきっかけに、
このプロジェクトは始まった。

ふざけてないで、献身的に看病するべき
ではないかと思われるかもしれない。
しかし彼が妻にもたらしたかったものは、
最良のクスリであった。

そのクスリは誰もが持っているもので、
周りから引き出すことができるものだ。

ボブがチュチュを来て、世界の名所で撮影
した写真は、はっきり言って滑稽である。

「なんじゃこりゃ?」と思わずにはいられ
ない類のものだ。その写真を見ると、
リンダは笑わずにはいられないのだとか。
つまり「笑顔」を与えたかったのである。

妻の笑いのツボを心得ていたボブは、
できるだけ滑稽な写真を撮るために、
わざわざチュチュ一枚だけで珍妙な
ポーズをとった写真を撮り続けたのだ。

その結果、入院していた彼女は明るい
気持ちを保つことができ、ポジティブに
病と向き合うことができたそうだ。

さらにすごいのは、病院にいる間にほかの
ガン患者にまで、笑顔をもたらし続けた
そうだ。

2003年から撮り続けた膨大な量の写真は、
2012年の写真集""Ballerina""として発売し
収益は乳がん患者の支援のために寄付され
ているそうだ。

まさに愛情のなせるわざではないだろうか

たとえヘンタイおじさんと指をさされる
ことになろうとも、ボブはリンダの笑顔の
ためにチュチュを着て写真を撮り続ける。


※ロケットニュース24より

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愛情の形というのはいろんな形が
あるものなんですね。

一歩間違えば単なる変態親父ですからね。

ただ、日本人がもし同じことやっても
喜ぶ奥様がどのくらいいるんだろうか?

ってちょっと思いました。




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