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初恋の相手との偶然の再会

初恋の相手は、近所に住んでいた
小・中で2学年下の母子家庭の女の子。

近所には農家も多く、結構おすそ分けを
貰っていて貧乏って訳ではなかったのだ
ろうけど楽な生活ではなかったらしい。

それで周りの馬鹿ガキに貧乏人とか汚い
とか言われていて、その子をかばって
頻繁に虐める連中と喧嘩をしていて、

その子と仲が良いからと、何故か俺は
クラスの女子からも嫌われたw

そうなるといつもその子と一緒に居る
ことが多くなり、

はっきりとしていないけどいつの間にか
付き合っている感じだった。

彼女は母子家庭だったからか、小5
ぐらいで一通り家事もこなしていて
今の嫁より数段上の家事スキルを
持っていたw。

俺の母親にも気に入られていたので、
うちで飯を作って一緒に食って泊まって
いったりもしていた。

因みに彼女が中学入学した頃に、
お互いが始めての相手。

しかし、俺が親の転勤で高2の時に
百キロ以上離れた所に引っ越して
当時は携帯などなかったから、
そのまま徐々に音信不通に。

数年前の長期休暇のときに、家族旅行の
ついでで、約二十年ぶりにその近くに
住む親戚の家に行き、長期滞在。

懐かしさも手伝って、元の家の近所を
何度か散歩をしていたら偶然に再会。

お互い年を取って外見なんかかなり
変わったはずなのに、何故か一発で
お互いが誰だかわかった。

ちょっと小奇麗な普通の主婦って感じで
良い年の取り方をしていた。

結婚して、旦那さんも良い人で、
それなりに幸せに暮らしているらしい。

彼女も久しぶりの帰郷だと言っていた。

これも偶然だが今住んでいるところは、
お互い自宅が数十キロの距離。
なのに、再会は自宅から百キロ以上
離れた昔の地元。

これには、お互い大笑いしたけど。

まぁ生活圏がお互い違うから偶然でも
あうことはないんだろうけど。

小一時間ほど話して、お互いの番号と
アドレスを交換をして別れた。

今ではたまにメールで連絡とったり
するけど、実際に逢ってはいない。
基本的には年賀状だけの付き合い。

今はお互い幸せだし嫁を愛しているけど
なんとなく忘れられない思い出の人。

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特に大きな感動があるってわけでもあり
ませんが、小学生にして誰に何を言われ
ようと1人の女性を守っていたという点に
感心させられました。

出来れば、それが今の嫁です
っていう結末を期待したんですけどねw



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